NEWSLETTER FROM ON READING 2026.09.11

こんにちは、ON READINGの黒田義隆(義)と黒田杏子(杏)です。東海地方の皆さまには、先日の大雨により様々な被害に遭われた方も多いかと思います。心よりお見舞い申し上げます。幸い私たちは店も住居も無事でした。たくさんのご心配のメッセージを賜り、ありがとうございました。どうぞ皆さまもお気をつけくださいませ。(杏)
EVENT

「OK COMPOST SELF case 01 : BOOK」
2026年9月4日(金)~23日(水)
at AUTHOR(名古屋市北区駒止町1丁目18番地の1 トータス駒止 一階)
北区・黒川のAUTHORさんでスタートした企画「OK COMPOST SELF case 01 : BOOK」にて、選書を担当させていただいております。
数年前にはquitanの展示会に寄せて本を選ばせてもらいましたが、今回はAUTHORという店そのものに向けて、100タイトル強を選びました。
衣服や靴、鞄など、身につけるものを中心に扱うAUTHOR。シンプルで気持ちよく、そこにちょっとした遊び心が潜むものたちを眺めていると、いつも目の前の「もの」から話がどんどん広がっていきます。そんな会話ややりとりも含めて、店で「ものを買う」ことの豊かさを感じさせてくれる場所です。
歩くこと、迷うこと、わからないままやってみること、素材や空間、人との応答、店をひらくこと、見ること、美しいということ、積み重なっていくこと——。そんなことを手がかりに選びました。
AUTHORの12周年を祝う本棚です。ぜひお立ち寄りください。

土から生える2024図録出版記念イベント
図録から振り返る「土から生える」
2026年9月16日(水)
時間:開場 19:00 開演 19:30~
入場料:1500円 (500円分のお買い物券付き)
定員:20名(要予約・先着順)
ゲスト:芸術監督 安藤雅信(陶作家/ギャルリ百草 主宰)
話し手:実行委員長 水野雅文(図濃/新町ビル4F 地想)
聞き手:黒田義隆(ON READING)
ご予約:https://onreading.jp/event/0916/
2024年に開催された、岐阜県東美濃地域(多治見市・土岐市・瑞浪市)を舞台にした現代アートプロジェクト『ART in MINO 土から生える 2024』。この度、プロジェクトの全貌を記録した『ART in MINO 土から生える2024 図録』の刊行を記念し、トークイベントを開催します。
会場に足を運んでくださった方はもちろん、知っていたけれど訪れることができなかった方、会期終了後にその存在を知った方にも、ぜひお越しいただけたらと思います。
そもそも『土から生える』とは? 図録はどんな内容になっているのか? 次回の開催は?
プロジェクトの背景や内容を振り返りながら、「土から生える」がどのようなアートプロジェクトなのか、改めて紐解いていきます。

【残席わずかです~!】
千種創一歌集 × 野口あや子エッセイ集刊行記念「韻律のつれづれ」
2026年9月25日(金)
時間:開場 19:00 開演 19:30~
入場料:1,000円(500円分のお買い物券付き)
定員:20名(要予約・先着順)
登壇:千種創一、野口あや子
ご予約:https://onreading.jp/event/0925/
千種創一による歌集『四月草紙』、野口あや子によるエッセイ集『天才歌人、ラップ沼で溺れ死ぬ』の刊行を記念して、トークイベントを開催します。
入荷情報 PICK UP
・旅する日常 / 日本まちやど協会
入り口は狭く、奥行きは深い。ローカルの世界へ、ようこそ。全国28地域、145店舗。地域に根ざした宿「まちやど」を営む人たちが通う、地元で愛される飲食店や八百屋、銭湯、古着屋などを紹介するガイドブック。観光地のもう一歩奥にある、そのまちの日常を覗いてみませんか。
・GOAT meets 02 <独立書店限定タブロイド紙付>
入荷しました~!小説、エッセイ、ノンフィクション、詩、短歌まで、文学の新しい可能性を探る文芸カルチャー誌『GOAT meets』第2号。テーマは「こことよそ」。小川哲、パク・ソルメ、三宅唱、三宅香帆ら多彩な書き手が、境界線の「あわい」から立ち上がる物語を描く。沖縄滞在企画や韓国ルポなど、豪華企画も満載。タブロイドの内容もめちゃ豪華です。
・AMERICAN TEEN / Joseph Szabo
ダイナソーJr.のGreen Mindでお馴染みのあの写真家です。1970〜80年代のロングアイランド。美術と写真を教えていたジョセフ・スザボが、生徒たちに向けたカメラ。煙草をくゆらせ、浜辺でくつろぎ、音楽に熱狂する若者たち。思春期という揺らぎのなかにある一瞬を捉えた、忘れがたい青春の記録。
・GUS VAN SANT: ICONS / Gus Van Sant
『ドラッグストア・カウボーイ』から『追憶の森』まで、ガス・ヴァン・サントの創作を横断して辿る作品集。映画はもちろん、写真、絵画、音楽まで多彩な活動を紹介。自身へのロングインタビューも収録し、唯一無二の映画作家の世界に迫る一冊。
・SEAT ASSIGNMENT / Nina Katchadourian
こういうの大好き。飛行機に乗るたび、機内にあるものだけで作品をつくる。ニーナ・カチャドゥリアンが11年にわたり続けた「Seat Assignment」をまとめた作品集。機内食や機内誌、衣服や光まで、身近なものを遊び心たっぷりに変身させる、数100点の記録を収録。
RECOMMEND BOOK !
わたしたちは、一生という長い時間をかけて、一冊の長い本をゆっくりと読んでいるともいえる。そのとき何を手にしていても、友だちとも言える〈本〉をおまもり代わりにして、人はこの不確かな世界を生き抜いていく。
東京・荻窪の本屋〈Title〉店主、辻山良雄さんによる随筆集。さまざまな媒体に寄せてきた文章に、新たな書き下ろしを加え、手のひらに収まる小さな一冊に。
神戸で育った少年時代、大学時代を過ごした早稲田の街、これまでの人生で出会ったさまざまな本、そして猫たち。
本についての文章がいいのは大前提だけど、家族について書かれたものや、猫についての文章がとくに、いい。本屋として、の前に、本とともに歩んできたひとりの「人間」がしみだしているような、ふっくらとした文章が、辻山さんの静かな声で再生されるかのよう。
イラストレーター・坂本千明による静謐な版画もたっぷりと収録。文章と版画が互いに響き合いながら、一冊のなかに穏やかな時間をつくり出しています。
「あとがき」に書かれていた、信陽堂の丹治さん(当時、アノニマ・スタジオ)のトークイベントは、私も聞き役のアシスタント?としてご一緒していたのですよ。なんとも感慨深いです…。
枝葉末節な日々
今週の担当:(義)
9/4(金) 朝、蒸し野菜、ごはん、みそ汁。雨。朝はなんともなかったけど、出勤してしばらくするとなんだか頭が重たくなってきた。杏子が会議から戻ってきたところでギブアップ。急に身体もだるくなってきてぼんやりと微熱が。一旦家に帰って、横になる。3~4時間くらい寝たものの、熱は37.4度のまま。再度、店に戻って片付けなきゃいけない仕事だけなんとか済ませてドラッグストアでポカリや栄養ドリンクなどを買い込んで帰宅。うどんだけ食べて就寝。
9/5(土) 朝、熱下がらず、というか少し上がって37.8度。のどの痛みや咳もなく、ただただ頭痛と倦怠感がひどい。店は杏子にまかせて、ひたすらに寝る。猫たちがそばに来たり、離れたりしながらずっと寝ている。ネトフリも観る気になれず、もちろん本も読める状態じゃない。なにもできない。夜、お粥をつくってもらって就寝。
9/6(日) 朝、少し熱が下がって37.4度。今日も何もやる気がおこらない倦怠感が続く、しかしなんとか今日には立て直さないといろいろとやばい。ひたすらに寝る。夕方、ようやく熱が引いていき36.8度に。すると今度はお腹がキュルキュルとなって怒涛の下痢に。飲んだ水分がそのまま出てくる。チャッピーに聞くと脱水症状になるからひたすら水分を取れと言われる。飲んでは出しの繰り返し。。。10回くらいトイレとベッドの往復。症状的にインフルではないっぽく、とりあえずほっとする。胃腸風邪というやつか。
9/7(月) 朝、お粥。熱は完全に引いた。が、めちゃくちゃ体力が落ちている感じ。少し歩いただけで疲れてしまう。一旦店に行ってちょっと仕事を片付けて、パソコンを家に持って帰ってきて仕事。お腹の調子も昨日よりはマシに。パソコン作業をしているときまってはっちゃんが邪魔しにくる。油断すると画面には、oooookdfjoishguatgd;ayasf;yr;p; 。頼むからキーボードを踏むのはやめておくれ。明日は早朝から東京に行かねばならず、早めに就寝。
9/8(火) 朝、6時半起床。7時過ぎに出発し、新幹線で東京へ。まずは上野の東京都美術館の『東京都美術館開館100周年記念 この場所の風景―上野・大牟田・ブエノスアイレス』。東京都美術館の開館100周年を記念した展覧会で、「100年」という時間を、異なる3つの場所でそれぞれに続けられた創作活動をとおして展望していくというもの。上野周辺で戦時中に銃後の人々を撮影していたという桑原甲子雄の写真がめちゃくちゃよかった。当時は大政翼賛的な受け取られ方ももちろんあったかもしれないが(というか、だからこそ許されたのだろう)、それぞれの被写体の表情からさまざまな感情が読み取れる。桑原的には、しっかりと反戦の意思があったのではないだろうか。大牟田で生涯、風景を描き続けた江上茂雄の作品群も圧巻だったが、お目当てはAHA!による「ブエノスアイレス―《百日草の庭》をめぐる100年」。1926年、東京都美術館が開館した年に描かれた油彩画《百日草の庭》をめぐるリサーチ・プロジェクト。作者は「藤岡鉄太郎(かねたろう)」という人物らしいのだけれど、どんな人だったのか、なぜこの絵が美術館に収蔵されたのか、詳しい記録は残っていない。調査を進めるうち、絵が描かれた翌年にアルゼンチンへ渡った、同姓同名(同字異音)の藤岡鉄太郎(てつたろう)という人物が浮かび上がってきた。花を商い、絵も描いていたという彼の足跡をたどるべく、2025年にブエノスアイレスへ渡り、関係者にインタビューをしていったドキュメント、という作品。まるで探偵小説のような運びも面白いのだが、それとは別に、さまざまな人々の思い出や記憶が引き起こす奇跡が本当に素晴らしかった。AHA!の作品って、いつも奇跡が起きているような気がする。長蛇の列の「大英博物館 日本美術コレクション」展を尻目に上野を後にし、渋谷のMINAへ。10月16日からスタートするTEMPORAのポップアップの打ち合わせ。展示協力していただく渡辺真悠さん、村橋貴博さんとともに、展示プランの調整、グッズの確認など。もう全然時間がなくて焦りしかないが、やり抜くしかない。。。途中、携帯に何度も避難警報のアラートが届いていて、何事かと思ったら、自宅の割と近所の河川に警戒レベル5が出ていた。調べたところ、新幹線も一旦運転見合わせになっていたが、ちょうど動き出したみたい。品川に行くと、1時間半遅れの新幹線を待つ人で大混雑。なんとか手配できたチケットで乗り込む。SNSなどで確認すると、信じられない光景が次々と目に入ってくる。20年前の東海大豪雨よりもひどい惨状かも。。。20時くらいに名古屋に到着。が、JRも地下鉄も市バスもすべてストップしていて、途方に暮れる。タクシー乗り場も、こんなの一生乗れないだろうというくらいの長蛇の列。あ~、歩くしかないか。。。幸い、既に雨は止んで、冠水していた道路の水もほとんど引いている。意を決してせかせか歩く。名古屋駅から車を停めている東山公園まで約2時間半。こないだ山に行ったときは3時間くらい歩いたから、なんとかなるだろう。体調が回復していて本当によかった。車道は大渋滞。これなら、もしタクシーに乗れたとしても歩いた方が早いかも。ペラペラのVANSの靴を履いてきたことを後悔。足の甲が痛い。なんとかかんとか歩ききり、駐車場へ到着。浸水したりもしていなさそうで、エンジンも無事かかり、ほっと安堵。無事帰宅すると、猫たちに何もなかったかのように餌をせがまれる。ふぅ、疲れた。。。しかし、異常気象による災害は、もういつだって明日は我が身、という気持ちですね。
9/8(水) 今日も朝から雨が降ったり止んだり。線状降水帯の発生の恐れがとニュースで見る。お客さんも来ないかもな~と思いつつ、どうせやらなきゃいけない仕事もあるので店を開けることに。このところの雨続きで溜まりにたまった洗濯物を片付けるべく、コインランドリーへ。方々から心配のメールが届く。幸いうちは、二階だしちょっとだけ高い場所にあるので被害はなかったが、路面店のお店などは浸水したりと大変だろうな~。路面店に憧れはあるけど、こういうときは二階でよかったと思う。こんな日の割に、ぼちぼちお客さんもきて、そこそこの売り上げに。夜ごはんは、久しぶりに街かどやでカツ煮定食。
9/9(木) 朝、ごはん、鮭、みそ汁。またはっちゃんのおしっこの量が増えていて心配。どんだけ水飲むんだ。一応、今のところ目立った数値も出ていないのだが、自発的な多飲多尿で健康を保っているって可能性もあるのか。。。人間だとたくさん水のんだほうがいいっていうし、どうなのだろう。それにしてもすぐにトイレの給水シートがたぷたぷになってしまうのはちょっと大変。リトルモアのFさんが来てくれて、寺井奈緒美『日々のあわあわ』刊行記念展の搬入。今回もhabotanのユーモラスな土人形がズラリとならんだ。さらに、週末から始まる渡邉紘子さんの展示の搬入。紘子さんは個々の作品はもちろん、展示のインスタレーションがいつも素敵すぎる。今回も2日間かけてインストール。お楽しみに!今日は、やわい屋の朝倉さんを迎えての「民藝とは何か/柳宗悦」の読書会の2回目。なんともつかみきれない柳の思いや人間像を、朝倉さんの解説を挟みながら探っていく。吉田璋也らとは違って、地域に根差したような具体的な活動も少なく、実際、社会に対してどのくらい興味があったのかも実はあまりみえてこない。結局、この本も自分のために書いたのではないかとか、民藝がはらむ様々な矛盾点などにも触れつつあれこれおしゃべり。朝倉さんいわく、「民藝」を名詞的にとらえるのではなく、動詞的にとらえるとしっくりくるのかも。民藝とは何か、とは結局答えのない問いで、そう問い続けること自体が民藝なのかもしれない。やっぱり最後は「あいだ」の話になるんだよな~。。。朝倉さんがラーメンの話をなんどもするので、ラーメン口になってしまい、しかしラーメン屋に行くには遅い時間になってしまったので、コンビニで久しぶりにカップラーメンを購入。
EXHIBITION INFORMATION

渡邉紘子 個展『想像の昼寝』
2026年9月12日(土)~9月27日(日)
※9月22日(火祝)は営業、9月24日(木)は振替休業となります。
布やガラス、紙など身近な素材を組み合わせ、日常に潜む小さな喜びや記憶をすくい上げる立体作品/インスタレーションを制作するアーティスト、渡邉紘子の個展を開催します。
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「想像の昼寝」
このタイトルに至るまでには、「自分のまね」→「マネ」→「草上の昼食」→「想像の昼寝」という連想がありました。
(「草上(そうじょう)」を上手く発音できず、「昼食」と書きたいのにどうしても「昼寝」と書いてしまうことから生まれた言葉です。)
初めのうちは全くやったことのない表現に挑もうと試行錯誤していたのですが、途中でとても辛くなってしまいました。
そんな中、ふと思いついた展示風景が、以前自分が作ったものとよく似ていることに気がつきました。
人のまねはもちろん、自分の過去作の焼き直しもしたくない。そう思っていたはずなのに、何かを作るということは、結局自分の中にあるものを引き出し、知らず知らずのうちに「自分のまね」を繰り返していることなのかもしれない。それならいっそのこと意識的に「自分のまね」をしてみようと決めたら、新しいアイデアが浮かんできたりもしています。
『草上の昼食』を描いたマネ自身も過去の名画から着想を得ており、その作品もまた多くの作家によってオマージュされ続けていることを知りました。
「まね」から始まった制作にまだ少し抵抗感を抱きつつも、このタイトルのように思考を連想させ、まだ知らない場所へ辿り着くことができたらと思っています。
渡邉紘子
1981年生まれ。多摩美術大学 テキスタイルデザイン専攻卒業。University of Art and Design Helsinki留学。日常の小さな出来事をテーマに、布やガラスなどを使用したオブジェやインスタレーションを制作している。2020年 代々木上原にアトリエ兼多目的スペース「April Shop」をオープン。
https://www.instagram.com/hirocoro43/

足立涼 個展『I Want To Check The Shape Of Trees』
2026年10月3日(土)~10月12日(月)
\\ トークイベント:10月3日(土) 17:00~ //
登壇:
足立涼(写真家)
加納大輔(グラフィックデザイナー)
平井彰(加藤文明社/atelier gray プリンティングディレクター)
入場無料
写真家・足立涼の写真集「I Want To Check The Shape Of Trees」の出版に伴い、同タイトルの展覧会を、Art Space & Cafe BarrackとON READINGにて同時開催します。
昨年末に出版した同写真集は、2020年以降の様々な世界的な事象や個人の環境の変化などを経て顕在化した「家の中」と「外」という異なる二つの空間同士、さらにそれに伴う「他者」と「個人」の関係性をテーマとして構成した写真集でした。
写真集の発売に合わせて展覧会を開催するにあたり、写真集が持つ「家と外、他者と個人との関係性」という上記のテーマに呼応するように、展覧会と写真集が断絶なく接続され、写真集を構成する空間的な連なりや事象を3次元の展示空間に、2会場それぞれ異なったアプローチで展開することを試みます。
足立涼 / RYO ADACHI
写真家。1989 年岐阜県生まれ。
愛知県立芸術大学大学院 博士前期過程 美術研究科修了。
「写真の同時性」に着目し作品を制作する。
2020 年、時間や空間の変化によって起こる不在・消失とそれに伴う コミュニケーションの在り方をコンセプトとしたシリーズ「Other space, Other points」を発表。同作品の巡回展を日本各地で開催。 受賞歴にIMA next #45 SCENE Judge:川田喜久治 ショートリスト。現在、東京都在住。
https://www.instagram.com/adachiryoppm/
https://www.adachiryo.com/
♪ Now Listening
Your Perfect Real Life / Improvement Movement
アトランタを拠点に活動する4人組のバンド。自らをアコースティック・グランジ・バンドと評しているがなるほど。ちょっとプログレっぽいフォークロックというノリで、Fleet Foxesをもうちょっと軽やかにしたイメージ。ヴァラエティに富んだ楽曲はめちゃくちゃバランスがよく、アルバム全体で聴かせる感じ。うまいな~。とてもよいです。
今週はこのあたりで。
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