NEWSLETTER FROM ON READING 2026.01.23
こんにちは、ON READINGの黒田義隆(義)と黒田杏子(杏)です。ありがたいことに今年も1月22日で、無事に周年を迎えました。15周年です。「さすがに来年は15周年なので何か企画しようかな~と思います。」と昨年のニュースレターで書いていましたが、全然用意できませんでした。なんとか今年中には何か企てたいなとは思っております。支えてくださっているみなみなさま。本当にありがとうございます!(義)
入荷情報 PICK UP
・ふつうに働けないからさ、好きなことして生きています。 / 平城さやか
心身の不調や生きづらさから「ふつうに働く」ことができなくなった著者が、自らの体験をもとに編み出した“好きなことで生きるための100の心得”。
・【サイン本】ホームページ / 仲西森奈
言葉とその外側を往復する作家・仲西森奈による、小説、随想、短歌、詩、日記からなる作品集。震災と疫病、新興宗教や移動の記憶、書き続けてきた日記。ゼロ年代から現在へ、逃れ続けた個の行方をたどる。
・【再入荷!】国際芸術祭「あいち2025」公式カタログ
お待たせしました!重版出来。最後の入荷です。panpanyaによる漫画《何物》小冊子の付録付き
・音信普通 ONSHIN-FUTSUU / モトムラケンジ、早坂大輔
京都のレコードショップ〈RECORD SHOP GG〉店主・モトムラケンジと、盛岡の書店〈BOOKNERD〉店主・早坂大輔が、日常の出来事や世相、各々の商売の未来など、思うままに書き連ねたテキストを一枚のレコードとともに紹介した往復書簡集。
・吃音プライド / Dysfluent | 宮本裕人(訳)
言葉が繰り返され、伸び、途切れる──吃音を欠落ではなく自然な違いとして捉え直す「吃音プライド・ムーヴメント」が、英・アイルランドで広がっている。どもりをニューロダイヴァーシティの一つとして肯定し、速さや効率を超えた対話の価値を問う。雑誌『Dysfluent』に掲載された6つのインタヴューから、「吃音プライド」の現在を描き出す。
・エトセトラVOL.14 特集:SRHR
まだ伝えられていない女性の声を届ける出版社「エトセトラブックス」が刊行する雑誌『エトセトラ』。今号の特集は『SRHR』。私のからだは、私のもの。この社会を、誰もが「私のからだ」を生きられる場所にする。
・TOO MUCH Magazine Work 3 Naoki Ishikawa 24 Years in the Himalayas / 石川直樹
アート、建築の話題を中心に、ヨーロッパ、北米等で多くの読者に親しまれている英語表記の、東京発のインディペンデントマガジン『TOO MUCH Magazine』。本書は、写真家・石川直樹が24年にわたりヒマラヤで続けてきた活動を1冊にまとめた完全保存版。
・Practice 01 Cakey Makeup / Kazuhei Kimura 木村和平
・Practice 02 The Deadstock Hotel / Kazuhei Kimura 木村和平
ファッション・フォトやアーティスト写真、映画のビジュアルなど、多岐にわたり活躍中の写真家、木村和平による写真集。本作は、“練習”をキーワードに、判型、デザイン、ページ数等の書籍フォーマットを固定化し継続的に刊行するシリーズ「Practice」。各500部限定です。
・小さなウインドウで見る / 小林一毅
グラフィックデザイナー・小林一毅の作品集。子どもが幼稚園に通い始めた日々、紙芝居との出会いをきっかけに、世界を「等幅の線」で描く試みが始まる。落ち葉拾いの傍らで描かれたポストカード作品453枚を収録。視線と時間が生んだ、ささやかな創作の記録。
・SO MANY REAL THINGS / Nathalie Du Pasquier
イタリアを拠点として活動するフランス人アーティスト、ナタリー・ドゥ・パスキエの作品集。本書はスタジオ・ノートとして構想され、ミラノのアトリエの床に直接配置するかたちで制作された、作者による一連のコンポジションを収録する。
・UND IM SOMMER TU ICH MALEN [3rd EDITION] / Fabian Schubert, Hank Schmidt in der Beek
こういうアートブックは大好物です。ドイツ人フォトグラファー、ファビアン・シューベルトとアーティスト、ハンク・シュミットによる作品集の第3版。名画家ゆかりの風景で、シュミットは景色ではなく自身のシャツ柄を描く。2009年から続く旅と制作を、完成作と記録写真の対で収録。モダニズム絵画とその行為へのオマージュ。
RECOMMEND BOOK !
お待たせいたしました。再入荷しました!(おそらく最後の入荷です。)
2025年9月13日〜11月30日に開催された、国際芸術祭「あいち2025」の参加アーティスト62組による展示・公演作品の写真や解説を網羅した公式カタログ。出展作家のpanpanyaさんが展示で発表されていた漫画《何物》を収録した小冊子の付録付きです!
こういうカタログは、買っておかないと後々、本当に入手困難になるんですよね~。
何より、素晴らしい芸術祭だったので、内容を振り返るのにも必須の一冊。
国際芸術祭「あいち2025」 https://aichitriennale.jp
<灰と薔薇の「あいま」で、「来るべき世界」を考える>今回の芸術祭のテーマである「灰と薔薇のあいまに」は、現代アラブ世界を代表する詩人・アドニスの詩の一節からとったものです。戦争の惨禍を目の当たりにしたアドニスは、そのことによる環境破壊を嘆きましたが、同時に破壊の先に希望をも見出しました。私たちが今生きているこの世界では、人間と環境のあいだに深刻な問題が浮上しており、両者の溝はますます深まる一方です。こうした複雑に絡み合う人間と環境との関係を、国家や領土、民族といった人間中心の視点からではなく、地質学的な時間軸から考察することで、本芸術祭は、両者が互いに信頼し、育み、補い合うための道を探ります。そしてまた、灰(終末論)か薔薇(楽観論)かという極端な二項対立の議論を中心に据えることなく、その「あいま」にあるニュアンスに富んだ思考で世界を解きほぐそうと試みます。
(国際芸術祭「あいち2025」公式WEBSITE より)
枝葉末節な日々
今週の担当:(杏)
1/17(土) babooshkaにてnakaban+キセルライブ。ON READINGと同時開催していたnakabanさんの展覧会のクロージングイベントでもある。babooshakaでは約3年ぶりとのこと。babooshkaが何かイベントをやりたいときにはいつも集まる優秀すぎるメンバーたちが運営サポートをしていて、私たちは今回は事前準備はなんにもできていないけれど、せめてもと当日は張り切って働く所存。今日は東京からウミネコカレーの古里さんも来られていて、賄いにカレーを持ってきてくださった。開場20分前にリハが終わり、お客さんも外に並び始めている。なかなかスリリングな状況ではあったが、「これってどうするんでしたっけ」「これやんなきゃですよね」とあれこれ言われると、あ~!となっちゃう杉さまなので(私もだけど)、各自で相談し、仕事を分担してなんとか無事にライブが始まった。ほんと頼りになるメンバーたちである。会場はお客さんでぎゅうぎゅうなので、私たちは最後列と、会場脇から見せてもらう。この会場脇スポットが実は特等席。このイベントは、キセルの音楽にあわせてnakabanさんがその場で線をひいたりカメラでさまざまなものを映し出してできていく「絵」をスクリーンに映し出すというもので、会場脇からはnakabanさんの手元をのぞけてしまうのだ。手元で今、生み出されていく線が、幻燈で絵になっていく。音楽と幻燈が近づいたり離れたりしながら、場に溶けあっていく本当に魅惑的な時間。『くちなしの丘』の時、nakabanさんがご自身の左手をみながら手の絵を描いていた。手がうまれ、花をつかみ、根っこがはえる。おおよそ現実とは真逆だが、絵とはこうやって生まれていくのか、と、とんでもないものを見てしまったような気持ちで心が震える。キセルのお二人も本当にいつも気さくにお話してくださって夢みたいな一日。
1/18(日) 早朝に出発し、東京へ。今日は『独立出版者エキスポ』(以下、独デポ)1日目。このイベントは、小規模で出版活動をしている出版社(出版者)があつまり、出版物を販売したり書店との商談をしたりするという催しで、今回が初めての試みである。私たちもELVIS PRESSとしてお誘いいただき参加することにした。実はELVIS PRESSとして出展することはTABF以外ではあまりないことなので、お客さんの反応も新鮮。有料イベントということもあってか大混雑することはなく、ゆったりした気持ちで一冊ずつ丁寧に見て下さる方が多い。3000円以上の本やアートブックはきっと難しいだろうと思っていたが、数冊だけ持ってきたものの反応が予想外によくて、完売してしまうものも。展示でもなく、もともと著者を知らなくても、こうして直接、本の話ができて「面白そう」と選んでもらえるのは本当に嬉しい。いい本でしょ、と思っているので、いい本ですね、と言われると飛び上がりたくなる。イベント終了後、ホテルが三軒茶屋だったので、思い立ってtwililightへ。twililightの熊谷夫妻は、お店をやる前は数年間、愛知に住んでいらして、ON READINGでもブックマークナゴヤでもトークイベントやライブの企画などを幾度となくしていただいた。ある日「本屋やることになって」と言いにきてくれて、あれよあれよと素敵なお店をつくり、出版活動もどんどこしている。定休日が重なっていることもありなかなか来られず今回が初訪問。思っていたよりキッチンが整っていてびっくり。サンドウィッチもケーキもドリンクもあり、屋上にも席があるので、カフェとして長く時間をすごされる方も多いのだそう。ここにいたらきっと、本を読みたくなる。欲しかったZINEと、知らなかった詩集などあれこれ購入。たまたま購入した詩集の作家の小説集を出版する予定があるのだそうで、これは楽しみ。そのまま一階下のnicolasで、豆の煮込み料理やエンドウ豆のパスタなど。本当に幸福で、贅沢で、理想的な東京の夜を満喫した。
1/19(月) 独デポ二日目。平日にこういうイベントが開催されることは珍しいが、今日は「商談メイン」の日。どれくらい書店さんが来てくれるのか未知数だったが、北海道、青森、愛知、大阪、神奈川などなど各地から来て下さった。もちろんどの版元もオンラインで発注はできるし、流通も整ってきてはいるのだが、これから開店する書店さんや、開業して間もない書店さん、特に地方の書店にとっては、直接手に取って見られる絶好の機会だと思う。ON READINGとしても、日頃お付き合いのある出版社ばかりなのだが、お会いするのは初めての方も多く、ご挨拶したり本の反応をお伝えしたりという交流もまた楽しい。独立書店ネットワークしかり、個人で活動をしている人たちが集まって情報交換をしたり自分たちの居場所をつくっていくという動きは必然的なもの。どうにかみんなで生き残っていこうぜ。『「手に負えない」を編みなおす』の著者、友田とんさんはご自身でも「代わりに読む人」という出版社をやっておられるのだが、私はとんさんに会ったら話したいことがあった。先日、沼津のリバーブックスに行ったときのこと。リバーブックスはなかなか古い建物でやっていて雨漏りがひどいそう。一か所は業者に来てもらったのだが、完全に直すのは構造的に難しく「ひとまず受け流す」ためにプラスチックの筒などを使って対策してもらった。それを見て「これなら自分でできそう」と思った店主の江本さんは、もう一か所の雨漏り部分に、ビニール袋をくっつけ、そこから糸をたらして床に置いたバケツに水を逃がす対策をしていた。『「手に負えない」を編みなおす』では、駅員さんたちのDIYによる地下鉄の漏水対策について書かれていて、それを読んでしまった後なので、「とんさんに見せたい!」と、大はしゃぎで動画と写真を撮らせてもらっていたのだ。とんさんも「いいですね~、糸っていうのはなかなか新しいんじゃないか」などと言ってくれる。とんさんの元にはこうしたさまざまな漏水対策の情報が集まってきているのだそう。こういう、人類の困りごとを起点にした創意工夫って、やはりめちゃくちゃ面白い。夜、目星をつけていたジンギスカン屋があったのだが満席、近くの焼肉屋も満席。とぼとぼ歩いてふいにあらわれたネオ中華みたいなお店に入る。入った瞬間、違ったな、と思う。
1/20(火) 朝、ふぞろいバウムをひとくち。ELVIS PRESSから本を出している著者が同じタイミングで展覧会に参加しているというありがたい奇跡が起こり、今日は展示をハシゴする日。まずは森美術館で開催している「六本木クロッシング2025」。『Knitting ’n Stitching Archives.』の宮田明日鹿さんが出展している。本書に掲載されている港まち手芸部の参加者の作品の展示、そこから各地に広がっていった手芸部のプロジェクトの主催者や参加者との対話の映像、手芸の道具や参考書籍、テーブルが置かれた「場」のインスタレーション(なのかな)。楽しく、親密な「場」、だけどそれだけじゃない。映像では、そうしたあすかちゃんの逡巡と葛藤が語られていて、めちゃくちゃかっこいいな、と思う。隣に展示していたのはインドネシア在住の北澤潤さんの作品。インドネシアの博物館に展示されていた旧日本軍の戦闘機「隼」を実物大の凧で再現するプロジェクトで、映像のなかで北澤さんは「個人として、アーティストとしての葛藤が存在するからつくるのだ」と話していた。総勢、21組が展示していて充実の内容だった。美術館を出ると突然の冷たい風に身が縮こまる。寒波、到来。駅までの間にあったケバブ屋でさくっとケバブサンドを食べ、モノレールに乗って寺田倉庫へ。次は『ありふれたくじら』の著者、是恒さくらさんが選ばれた「TERRADA ART AWARD 2025」のファイナリスト展へ。各地であつめたくじらにまつわる話と、そこから想起された架空のおもちゃの展示。古から人々は、語りついでいきたい出来事を、物語にしたり、うたにしたり、遊びにしたりして手渡してきた。是恒さんがこの時代にこうして作品を作っているということで、残っていくものがある。過去を軽視せずじっくりと見るということが、未来をまなざす唯一の方法なのではないかと思う。品川駅のスーパーで塚田農場のお弁当を購入し、新幹線へ。これはオカタオカが以前、いつも品川での食事に困る、と話した時に教えてくれた方法。よっさんは昼もケバブだったのに、ケバブ弁当を買っていた。
1/21(水) 朝、義母が買って置いていってくれたバゲットラビットのパン。出張あけはいつだってバッタバタ。ありがたいことにお客さんも多く、発送の荷物を作りながら届いた荷物を出しながらで入り口~レジ付近がごちゃごちゃになってしまう。ちょっと人が多かったり荷物が多かったりするといつもこうなので、もうちょっとどうにかしたい。レイアウト変更欲が高まりまくっている。階下の喫茶プロローグのはるかちゃんに絵本を渡しにいく。昨年、はるかちゃんのクリスマスケーキを食べていたら『いちごばたけのちいさなおばあさん』を思い出したのでプレゼント。さとしくんは、絶妙にネタバレしたくない私の下手な説明を聞いて「ホラーですか…」と言っていたが。ちがう。ほうじ茶ラテとカフェラテとクッキーを買って店へ戻る途中、階段で大転びしてほうじ茶ラテをぶちまける。夜、今日こそTESIOのソーセージパーティーを開催しなければならなかったが、うっかりハンバーグを解凍してごはんも予約してしまった。「わんぱくプレートだね」と話していたのだが、そこから大げんか。しょうもないことで怒っているのはわかっているのだが、押し黙るその戦法も気に入らない。押し黙られるのは相当怖いことなので、いつもなら先に折れるのだが今日はなぜか元気だった。冷静に話しています、というテイで、記憶の引き出しからあれもこれもと並べていく最低なやり口で詰める。その後、尹雄大さんの『「要するに」って言わないで』を読んでへこむ。ずっと尹さんの本を読んでてもこれだよ。
1/22(木) 朝、冷凍してあったSUNのフォカッチャにTESIOのソーセージを挟んでホットドッグ。今日でON READINGは15周年を迎えた。とはいえ、本当に何も、イベントも展示もグッズもセールも粗品もな~んにも用意できなかったので、ただご挨拶だけをSNSに投稿し、静かに店をあける。なんかないかな?と写真を探してみたら、オープン当日の写真が1枚スマホに残っていた。びびるくらいに棚がスッカスカ。いやはや、見事に繁ったもんだな。かすがいの山川さんが、古橋さん、尹雄大さんとやっているpodcast「そしておしゃべりは続く」にzoomでゲスト参加。今回は、尹さんの著者の「ページを持ち寄る会」。私は、昨年刊行されたイリナ・グリゴレさんとの往復書簡『ガラスと雪のように言葉が溶ける』の1ページを。ここに出てくる「ズレ」という言葉は、本書全体を貫くものでもあり、尹さん自身がずっと書いておられることでもある。幼少期から、世界と自分、こころとからだなど様々に「ズレ」を感じることが多かった尹さん。自分のなかにおいても他者とのあいだにおいてもある、「ズレ」を矯正するのではなく、あるな、と認めること。山川さんがもちよった『異聞風土記』ともつながっていて、「ページを持ち寄る」と、なぜかこうやってバトンがつながっていくのが不思議で面白い。気づけば昨日のけんかの話までしていた。尹さんは3月にイベントで来てくださることになったので、この話の続きができることが楽しみ。夜、杉さまからいただいためちゃくちゃおいしいバゲット、TESIOのソーセージ3種。ブロッコリー、じゃがいも、大根と白菜のスープ。尹さんから言われたことを伝えたら「尹さんすごいな、その通り」とのこと。
EXHIBITION INFORMATION
2026年2月14日(土)~ 3月1日(日) ON READING GALLERY
植本一子 写真展 『ここは安心安全な場所』
写真家・植本一子による写真展を開催します。
本展では、昨年刊行されたエッセイ&写真集『ここは安心安全な場所』に収録された馬と風景写真に加え、植本が遠野に通う日々のなかで撮影した写真を展示します。
いよいよ残席わずか!
<TALK EVENT>「うえもとの現在地」植本一子×高橋翼(予感)
2026年2月14日(土) 19 : 00~
入場料:2,500円(お買物券500円分付き)
要予約:https://onreading.jp/exhibition/anshin/
植本一子さんをゲストに迎え、トークイベント「うえもとの現在地」を開催します。聞き手を務めてくださるのは、前作『それはただの偶然』や日記にもたびたび登場し、昨夏に行われた同写真展では構成を担当された、予感の高橋翼さん。親交のあるお二人だからこそ生まれる会話や、ここでしか聞けないお話があるのではないかと思います。
♪ Now Listening
Don't Call Me baby / Sabine McCalla
欲しい新譜レコードのリリースラッシュでお財布大打撃(苦笑)。こちらも無事に購入できてホクホクとなっております。ニューオーリンズ出身のシンガー・ソングライター、サビーネ・マッカラのデビュー・アルバム。自身のルーツであるハイチとニューオーリンズの音楽をもとに、多様なジャンルを素晴らしいバランスで溶けあわせた、アメリカ音楽の懐の深さを感じさせる名作。(義)
今週はこのあたりで。
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