NEWSLETTER FROM ON READING 2026.06.19

こんにちは、ON READINGの黒田義隆(義)と黒田杏子(杏)です。このところの胃弱のせいで(おかげで)いろんな人とからだの話をしてばかりいます。とある画家は、ずーっと何かを食べているけど、展示前など食べられない時期はパタリと食べなくなる。よっさんはジャンクフードもお菓子も大好きで常にお腹をくだしているけど、本人はいたって元気。それぞれのバランスだよなあと思います。私にとってのよいバランスを探していきたい所存です。(杏)
EVENT

西山勲 写真展『パパ・ユーア クレイジー』
\\ OPENING TALK //
7月4日(土) 19:00~
GUEST : 西山勲 https://www.instagram.com/isao_nishiyama/?hl=ja
聞き手: 黒田義隆(ON READING)
入場無料・予約優先:https://onreading.jp/exhibition/papa/
入荷情報 PICK UP
・本とは何か / 難波優輝
本を読むとはどういうことなのか。読んでいるとき、私たちは何を体験しているのか。新進気鋭の美学者・難波優輝が、「読書とは〈パフォーマンス〉である」という概念を手がかりに、小説、人文書、マンガからハウツー本、楽譜、レシピまで、幾多の学問領域を渡り歩きながら、この世に存在するあらゆる本について考える読書の哲学/美学。
・ふだんづかいの人類学 気づきと観察の力を磨く19の練習 / ニコラ・ノヴァ
フランスの人類学者、ニコラ・ノヴァが長年のフィールドワークで培った「観察」の方法をもとに、現代を生きる私たちに必要な観察力を養う19のユニークなエクササイズを、美しいイラストとともに紹介した一冊。
・いま、ここにある神話 / 中沢新一
神話は遠い昔の物語ではなく、いまを生きる私たちのすぐそばにある――。中沢新一が、ポケモンや聖地巡礼、箱根駅伝など身近な事象を手がかりに、現代に息づく“神話的思考”を読み解く。日常の風景が違って見えてくる、現代を生きるための思考の地図。
・「待つ」ということ / 鷲田清一
ON READINGの超ロングセラーが装いを新たに文庫化!待てなくなったせっかちなわたしたちが「待つ」を取り戻すための哲学。
・なぜあなたの感想はふつうなのか 独自の視点で語る技術 / 大島育宙
「なんかよかった」から抜け出し、自分だけの言葉で感想を語るには? 他人の評価に流されがちな時代に、映画・ドラマ解説で人気の大島育宙が、独自の視点とインプットの方法を伝える一冊。
・BUTTER / 柚木麻子
初回入荷分ステッカー付。作家・柚木麻子による傑作長篇が新装文庫化。婚活連続殺人事件の女性容疑者と、彼女に魅せられていく週刊誌記者。濃厚なバターと食の快楽を入り口に、女性たちの欲望、痛み、そして社会の歪みを鮮烈に描き出す、世界的ベストセラー。
・自分を大切にできない時に読む本 / 服部みれい、大原扁理
人生には、自分を大切にする余裕さえ失ってしまう時がある。介護や育児、仕事、心身の不調……本当はセルフケアが必要なのにできない時、どうすればいいのか。へろへろだった大原扁理と、「どん底」を知る服部みれいが、31の実践的なセルフケアを初級から上級まで紹介する一冊。
・仕事文脈vol.28 特集:「強さ弱さ研究」と「続かない」
働くって何だろう。仕事ってなんだろう。様々な視点から「仕事」を考える小さい雑誌『仕事文脈』。今号の特集は、「強さ弱さ研究」と「続かない」。
・トラネコボンボンの台所ごよみ 今日はニャに食べる? / 中西なちお
料理人であり、作画家としても活躍中のトラネコボンボン・中西なちおによるイラストエッセイ。青菜の餃子、卵チャーハン、梅しごと、栗プリン、キビナゴの天ぷら…。旬の食材で季節ごとに作る料理とたくさんの猫を描きおろし。「今年はあれ食べよう!」と台所に立ちたくなる一冊。ときどきレシピ付き。
・Practice 03 Anonymous Us / Kazuhei Kimura 木村和平
ファッションや映画など幅広い分野で活躍する写真家・木村和平による写真集。「Practice」シリーズ第3弾となる本作は、結婚式という“特別な日”の記録を、当事者の顔が判別できない写真だけで構成。個人の記憶を超え、いつか匿名のイメージとして自立することを目指した一冊です。限定500部。
・NEW MARGIN / 矢島陽介
国内外で数々のアワードを受賞する写真家・矢島陽介による写真集。都市生活のなかで生まれる違和感や疎外感、言葉にならない“空洞”を静かな写真表現で描き出します。情報や物語性を削ぎ落とし、「Margin=周縁」から現代を生きる私たちの輪郭を照らし出す一冊。
・Ayaka Endo: Kanoko【日本語版】 / 遠藤文香
日本を代表するブックデザイナー・町口覚による「bookshop M」シリーズ第6作。岡本かの子『鮨』に写真家・遠藤文香の写真を重ね、小説と写真が互いを説明することなく響き合う一冊。読むことと見ることを往復するなかで、両者の〈気配〉が新たな〈いま〉として立ち上がります。
RECOMMEND BOOK !
本を閉じた後、私たちは本を読んでいないのだろうか。私はそうは思わない。本を読むとは、本を読まないことでもある。本を閉じた後に、今読んでいる物語についてぼんやりと思いをめぐらすこと、これもまた本を読んでいるパフォーマンスの続きなのだ。
前作『批判的日常美学について』が当店でもよく手に取られた、難波優輝さんの最新作です!
本を読むとはどういうことなのか。読んでいるとき、私たちは何を体験しているのか。
著者は「読書とは〈パフォーマンス〉である」という。
その都度立ち上がる、一回限りの体験である、ということ。これはめちゃくちゃ面白い。
たしかに、強烈に印象に残った一文を探そうと本の中を探しても、どこにも書いていなかったり、読書会で他の人の感想を聞いて、「そんな場面、自分は全然覚えていない」と驚いたり。身に覚えがありまくりです。
本書では、この〈パフォーマンス〉という考え方を手がかりに、小説や人文書、マンガ、ハウツー本、さらには楽譜やレシピまで、さまざまな読書について考えていく。たとえば、レシピや楽譜のように能動的に想像力を働かせる読書もあれば、本そのものが私たちを誘導したり、励ましたり、ある行為を促すような読書もある。
特に、マンガや楽譜のように、「本」について語るときには見落とされがちなジャンルにも多くのページが割かれており、そうした本について考えることで、私たちはあらためて「そもそも、本とは何か」という問いに立ち返ることができる。
読書が〈パフォーマンス〉であるからこそ、私たちは、何度でも飽きることなく本を読むことができるし、自分の体験は自分自身のものでしかないから、読書会などで感想をシェアする面白さもある。
ON READINGという名を冠している私たちにとっては、シンパシーを感じる部分も多い。
本はいいよねとか読書してえらいねとか、その前にそもそも、本ってなんなんだ、本を読むってなんなんだという話がしたい。
この本が「本とは何か」という大きな問いの確たるひとつの答えを示すものではなく、この本をきっかけに、一度きりで再現できない、ごく個人的な時間について、もっといろんな話ができたらいいなと思う。
枝葉末節な日々
今週の担当:(義)
6/12(金) 朝、コーヒーミルク味のグラノーラ。月に数件、海外からオンラインショップを通じて注文が届くのだが、アメリカへの荷物がトランプ関税のせいでややこしくなり、手続きが増えて本当に面倒くさい。郵便局からEMSで送っているのだが、局員さんもいまいちわかっていない人にあたってしまうことがあってなんとも不安になる。明後日の景子さんの茶室お披露目会でお渡しする冊子製作の作業を進めて、なんとか人数分を完成させる。よい仕上がりになったと思う。9月に展示を開催する作家の渡邉紘子さんが来てくれて、軽く打ち合わせ。前回の展示が2017年なので、なんと9年ぶり。。。そんなに経ってしまったか。毎度、めちゃくちゃ素敵な作品を作られているので楽しみ。authorの村松さんがご来店。また秋頃に開催するというauthorの企画にお誘いいただく。信頼している方からのお誘いはうれしい。夜は、ふるさと納税で手に入れたハンバーグの賞味期限が迫ってきているので消費。スナップエンドウ、玉ねぎ、きのこのトマト煮をかけて。途中観になっていたアマプラのドラマ「ファーゴ」をシーズン1から観なおしている。やっぱり面白いし、いちいちショットが素晴らしく見惚れてしまう。選曲も超センスがいい。
6/13(土) 朝、ごはん、味噌汁、ほうれん草のおひたし、納豆、いぶりがっこ。郵便局で海外の荷物を出してから出勤。今日の窓口の人は大丈夫な人だった。景子さんの展示の最終日。ということで駆け込みでたくさんのお客さんが来てくれて賑やかな一日。営業終了後、いよいよ茶室の組み立てに。部品をギャラリーに運び込んむ(それだけで汗だく)。茶室を設計・制作した家具職人のTさんが来てくれて、テキパキと作業し、およそ一時間半ほどで茶室が立ち上がった。景子さんによる冥銭を使用した金色の内壁。照明を落として和ろうそくを灯すとそこに一畳ほどの宇宙が広がった。こちら側とあちら側の境が溶けていくような感覚。このままここで眠ってしまいたい。景子さん、とんでもないもの作ってしまった。上階のRさんがおにぎりとお味噌汁を差し入れしてくれて、皆で疲れをねぎらいながらいただく。沁みる。
6/14(日) 朝、おにぎり。9時ころに店に出勤し、お披露目会の最終調整。ゆいちゃんのお菓子「まる」も無事出来て(いちじくとゴマのじょうよ饅頭)、茶室に配置して撮影大会。素朴でいて完璧な佇まいで、「そこにただ、まるとしてある」という感じがとてもよくて感動する。景子さんの作品や茶室の意図をきちんと汲んだ、よい仕事。会の受付、進行は景子さん、杏子、ゆいちゃんにまかせて自分は店番だったので、様子はわからないが、時間帯によっても茶室が様々な表情をみせていたそう。贅沢だ~。来てくれた方の記憶にもきっとのこっていく会になったんじゃないかなと思う。営業終了後、さすがにみなお疲れの様子。頑張った。早めに帰宅し、夜ごはんは、いただいた赤飯、スナップエンドウとなすとわかめの味噌汁、なすの煮浸し。
6/15(月) 朝、パン、フライパン蒸し野菜(じゃがいも、スナップエンドウ、トマト)、いちじく、バナナ。最近は杏子が毎食の記録をつけて漢方医に報告しているので思い出さなくても詳細がこのように書ける。昼間、サンゲツのみなさんが景子さんの茶室を観にくる。この茶室の壁面は、サンゲツのアワードで景子さんが大賞を受賞したもの。もしかしたら実際の壁紙として製品化できるかも、ということで動いているみたい。それはそれで楽しみ。5時くらいから展示、茶室の搬出作業。365枚の作品を剝がしたり、茶室を解体したりでなかなかの重労働。資材を運び出して車に詰め込むともうヘロヘロに。夜、鶏のフォー(もやし、大葉、バジル、ネギ、トマト)、ナスの煮浸し。ファーゴ観ながら寝落ち。
6/16(火) 朝、じゃがいも、スナップエンドウ、炒り卵、バナナ、いちぢく、グラノーラ。ゆっくり起床。片付け、換気扇の掃除、ゴミ出しなどしてたらよい時間に。今日はSam Gendel & Sam Wilkesのライブを観に行く日。新幹線で大阪に向かう。旅のお供は、高塚謙太郎『詩については、人は沈黙しなければならない』。詩人が詩を書くこと、ことばについて徒然に綴った散文集。以前に読んだ『散文の連なりについて』が凄すぎてゾッコンになって、でもゾッコンになり過ぎたのかなぜだかわからないが、他の著作を読もうと意識が働かず、そんな折、先日伺った曲線さんで本書を見つけ、あ、読まなきゃとなって購入したのだった。「次に、あなたは、 一篇の詩を読む。プログラムを起動させたのだ。 プログラム通りにそれは走り始めるだろう。ただ、そのとき、あなたは処理をしているはずだ。その走法は、美しい。その走法は、寄妙だ。 その走法は、楽しい。などと。 しかもそれを起動させたのは、私ではなく、詩篇ではなく、他でもない、あなたそのものだ。あなたは、あなたの感動を、感動しているだけだ。」痺れる…。茫然としていたらあっという間に新大阪駅に到着。大阪駅に移動し、ちょっと気になっていたスニーカーをみたくてルクアへ。実際実物を見てみるとちょっとイメージと違ってう~ん、となる。悩んだ挙句、別のスニーカーを購入。梅田のクラブクアトロに向かう途中に何か食べようと思って散策するも、杏子が現在砂糖断ちをしているので喫茶店でもないか~となり丁度よい店も見つからず休憩難民に。結局ご飯食べちゃおうかとなるも、時間帯も微妙でなかなかなく、もういいかとなって久しぶりのココイチに。しかし丁度ごはんの炊きあがり待ちだったのかなかなか提供されず、ライブの開場時間に間に合わず、ちょっともたれられる場所を逃す。オープニングアクトは個人的超注目株の野口文。音源は宅録だし普通にライブで再現とか難しいのでは?と思っていたところ、案の定、30分、15分、15分のインプロ3曲で攻めてきた。最初にちょっとノスタルジックなピアノの和音を16小節?置いていって、そこにフィールドレコーディングした街の喧騒やこどもの声、様々なシンセやノイズを重ねてビルドアップしていく。もう破綻寸前なんだけど、最初に置いたピアノの音だけが正気を保っていて、ギリギリあちら側に落ちないで済む、というようなスリリングな展開。(途中、倒れているお客さんがいた。大丈夫だったのだろうか)恐るべし奇才。できればスタンディングではなく、無印のダメになるクッションの上で聴いていたかった。そしていよいよ、Sam Gendel & Sam Wilkesの登場。新譜はシンセの音がメインだったのでてっきり鍵盤で弾いているのかと思いきや、サイレントギターをシンセのインターフェースとして弾いていてたまげる。ギターなのに鍵盤みたいな音も吹奏楽器みたいな音も出ているし、パーカッション(まじか!となった)として使用する場面も。(もちろんサックスも吹いていた)。楽曲自体も素晴らしいし、テクニカルな部分でも魅せられるし、Sam Wilkesの顔でベース弾いてる感じもめちゃ楽しそうでよかったし、すべてが魔法だった。観れてよかった。帰り道、SNSを見ていたらリーダン・ディートの清政さんやLVDB BOOKSの上林さんも会場に来てたみたい。本屋に人気だ。
6/17(水) 朝、十六穀米ごはん、玉ねぎとわかめの味噌汁、笹かまぼこ、きのこ、スナップエンドウ、もやしナムル。今日は明日から開催の加藤樹里さんの展示の搬入。といっても搬入もほぼお任せなので、明日の朝に収録の本チャンネルのための台本をせっせと準備する。慣れないことなので不安しかない。そうこうしているうちに搬入も完了。梅雨を吹き飛ばすようなカラフルで明るい作品が並んだ。洗い物やごはんの支度をしながら、内沼さんのポッドキャスト「本の惑星」の最新回を聞く。妻のKさんとの雑談会。これが本当によい回だったのでみんなにも聞いてほしい。吉本ばななさんのnoteの話題からSNS(だけではない)の倫理の話へ。「罪を憎んで人を憎まず」のバランスの難しさ。第三者による私刑的な社会的制裁についてはもはや法的制裁よりも影響力がでかすぎて、それはそれでめちゃくちゃ暴力的だよなと感じることもある。夜ごはんは、水餃子、味噌汁、十六穀米、ほうれんそうのおひたし、もやしナムル。
6/18(木) 朝、グラノーラ、バナナ、いちぢく。9時半ごろに出勤。本チャンネルのNさんがテキパキと収録の準備を整える。収録スタート。台本をただ読んでいる感じになるのもアレなんで、というわけでアドリブも交えながら話そうとすると、台本に戻ってこれなくなってしまって、カミカミだし全然うまくいかなかった気がする。大丈夫なのか。。。世のユーチューバーたちってすごいんですね。まぁとりあえず終わったことにほっとする。こないだ税金払ったばっかりなのにまた納税通知書が届いた。もうなんの税金払っているのかわかんない。みるみる通帳からお金が減っていって滅入る。払うのはいいけど有意義に使ってくれよ。頼むよ。ほんと腹立つわ~。いよいよ、というか前からだけど在庫のストック棚や、アートブックコーナーの棚をもう少しなんとかしたくて、急いで図面をひいて、ホームセンターに木材の買い出し。カットをお願いすると、一時間くらいかかるとのことなので、車で仮眠(さすがに朝早いと眠い)。カットしてもらった木材を店に運び込むだけで汗だく。店に戻るとデザイナーの加納くんと岡田さんたちご一行が来てくれていた。ひさしぶりにワイワイ話せて楽しい。夜ごはんは、かんたんシーフードパエリア。
EXHIBITION INFORMATION

2026年6月18日(木)~6月29日(月) ON READING GALLERY
JURI KATO exhibition “between color and color”
単色では決して現れない色が、「隣」を見つけたときに見せる表情が好きです。
境界線は分けるためのものではなく、お互いを引き立てるためのもの。
私の目に見えている、色たちが対峙する瞬間を並べました。
加藤樹里 カトウジュリ
絵描き|1979年生まれ。名古屋在住。
とにかく色が好きで色を描くために絵を描いています。
https://www.instagram.com/juriri_katoo/

2026年7月4日(土)~7月13日(月) ON READING GALLERY
西山勲 写真展『パパ・ユーア クレイジー』
※7月9日(木)は18時までの営業
写真家・西山勲による写真集『Papa, You’re Crazy〈クジラと天体、父の島〉』の刊行記念展を開催します。
本作は、1957年に刊行されたアメリカの作家ウィリアム・サローヤンの小説『パパ・ユーア クレイジー』に着想を得て制作されたもの。父親とともに長崎・平戸の離島で過ごした夏の日々を捉えた写真が収められています。
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\\ OPENING TALK //
7月4日(土) 19:00~
GUEST : 西山勲
聞き手: 黒田義隆(ON READING)
入場無料・予約優先:https://onreading.jp/exhibition/papa/
西山勲 にしやま いさお
1977年生まれ。福岡を拠点に活動する写真家。2013年に世界のアーティストの日常をドキュメントするビジュアル誌『Studio Journal knock』を創刊。旅をしながら世界各地のアーティストを取材し、編集・制作・発行まで行う。主な仕事として、雑誌『TRANSIT』の撮影・執筆、映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』(2017)、ドキュメンタリー『人と仕事』(2021)、NHKスペシャルドラマ『海の見える理髪店」(2022)、短編「冬子の夏」、映画「愛に乱暴」(2023)のスチール撮影、くるり『宝探し』ジャケットなど。写真集『Secret Rituals』(2021)、『宝探し』(2023)、『スプリング・ロール』(2024)、『LOVE SOME STORY』(2025)。
https://www.nishiyamaisao.com
https://www.instagram.com/isao_nishiyama

2026年7月17日(金) ~ 7月20日(月) ON READING GALLERY
Vada POP UP
※ 12:00 ~19:00 (最終日は16:00まで)
吉祥寺のVadaによるPOP UPストアイベントを開催いたします。
https://www.instagram.com/vadaantiques/
吉祥寺の店舗で取り扱いのある、佐藤憲治の木彫り熊や、沖縄のやちむんなど、手仕事によるうつわ、オリジナルのエコバッグやTシャツをお披露目いたします。
ぜひこの機会にご覧ください。
♪ Now Listening
The Doober / Sam Gendel,Sam Wilkes
このアルバムがいちばん好きかな。
今週はこのあたりで。
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